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伊勢インター降り口付近に大きなロゴが見えたので、思わず入ってお買いもの。地元の和菓子を集めた専門店には、お土産に買って帰りたくなるぐらい種類も豊富。箱売りもあったけれど、小分けして売っていたので便利。お伊勢詣土産は赤福餅だけでないことがわかりました! |
伊勢の市街地、頻繁に車が出入りする街中店。こじんまりした野菜売り場には、小さい黒板に手書きで商品説明があってアットホームな雰囲気がある。「デリカテッセン」と書かれた売り場では、10時過ぎから元気な店員さんがお客一人一人に声かけをしている。「少しからでいいですよ。人気の商品ご試食なさいません?小さい器でも、ほんとに食べるだけ計らせてもらってんで、100gにこだわらんと。」と伊勢弁(!?)で量り売り商品を薦めてくれるもんで「レバーとニラの中華炒め」を思わず買ってしまった。もう一度夕方覗きに行ったところ「どうでした?お味よかったですか?」と尋ねてくれた。覚えてくれていたのよね。この店員さんはきっとこのコーナーの人気者なんだろうな。
パン売り場には、日替わりパン屋さん5軒の案内が貼られており、水曜日は「ソレイユ」の動物クリームパンなどが並んでいた。ビニール袋に入っているのでインストアベーカリーの鮮度感はなかったけれど、日常頻繁にお買い物に来るタイプのお店には日替わりパンは飽きなくて嬉しいかも。 |
地元の人に「結構大きいお店ですよ」と教えてもらい行ってみる。ドラッグストアも入っていて、大きいと言えなくもないけれど・・・。警備員さんの誘導もなく車の出入りがとってもしにくい。
何よりびっくりしたのは、赤いウインナーと赤いかまぼこの多さ!赤いウインナーは5フェイスも揃っているし、メーカー違いで薄味なんて商品もある。かまぼこは、ピンク・エンジ・赤・二色の物と5種類以上は並んでいる。そういえばぎゅーとらだけでなく、イオンでもたくさん並んでいたなぁ。 |
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24時間営業のマックスバリュが入っている大きな商業施設。ララパークの床は絨毯敷きだし、おしゃれな衣料雑貨の専門店が並んでいて、家族連れで週末を楽しめるお店になっている。マックスバリュでは、三重県の地産地消コーナー「うまし国三重」に小麦粉の地粉やあおさ、大台ケ原の水、があり、塩干売り場には地元の干物も並んでいる。野菜も鮮度よく、いかにも路地物のトマトがツヤツヤと並んでいた。 |
駐車場の古〜い看板には「牛虎駐車場」という文字が見える。
お昼の1時過ぎだというのに、車の出入りが多く地域の人に贔屓にされていることがよくわかる。野菜の見切り商品コーナーに手書きで産地表示の一覧があって律儀さをは感じるけれど・・・。
お惣菜は、古い商店街の中にあるおかず屋さんのように少々野暮ったい。トレーへの盛り付け方も関係あるかも。
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歴史を感じる商店街の入り口にある古いお店。1階は食品売り場、2階には衣料品店のマツオカがあり「マツオカ名物シャツ・パンツ780円均一」の紙が貼ってある。一応上りはエレベーターがあり(下りはなし)次々と色々な年齢層のお客さんが入っていくので興味津々で覗きに行く。下着やパジャマ、婦人衣料品がぎっしりと陳列されていて、売り場で店員さんとお客さんが親しそうに会話を交わしながら、洋服を選んでいる。
1階ぎゅーとら店内は、ゆっくり時間が流れているような雰囲気。そんな空気の中で違和感のあるビールのCM、ひつまぶし編のビデオがずっと流れているのだけど、鰻はとっても遠い位置にある。専門店もあり、クリーニング屋さん、トムのパン屋さん、お漬物屋さんの前では麦藁帽子を被ったお客さんとお店の人が話し込んでいる。ほんとレトロな感じ! |
精肉コーナーには、ミートサラダバーの表示があり豚足・ハム・サラミ・スモークサーモン・生ハムのカルパッチョ風・南部鶏のチキンサラダなどが選びやすく並んでいる。
1日目と2日目では、売り場のPOPが変わっていて、付けっ放しでなくこまめにPOPを変えていることがわかる。さめたれ・さめみりんという地元の商品を売り出す予告POPもある。店長さんは、休憩中の名札を付けているのに、片手に買ったお弁当を持ちながら、売り場の手直しをしつつ歩いている。子供を見たら「持っているのが楽しいんだよね!」と胸ポケットからポップキャンディーをさりげなく出して手渡し、母親のお客と楽しそうにしゃべっている。お店の人は皆さんすごく、地域密着かと思っていたら、ニコニコ挨拶して走り回っているのは店長さんだけ。
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「地元の美味しい干物」コーナーには本当に美味しそうな干物が並んでいたので、さんまの丸干しをお土産に買って帰る。「地元の美味しさ発見」POPの下には、和歌山・三重県の名産品が少しずつ置いてあり惣菜売り場には手ごね寿司なども並んでいる。
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