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| スーパーマーケット三昧の旅 第3弾金沢編 |
| 今回の目的は、美術館。スーパーマーケット三昧(!?)とは行かないけれど、見かけたら入らずには居られない。これが主婦っとサーベイ! 野菜大好きの私達、各々のお店で金沢の地場野菜レンコンを買ってきて楽しませてもらった。 北陸自動車道から見える遠くの山々にはまだ雪が残っている。裾野に広がる川の土手には満開の桜並木。そのコントラストの美しさに何度も「キャア〜!きれい!!」と騒ぎながら。 ちょうど、春の交通安全週間中だったので高速道路の路肩には覆面パトカーともう一台の車が停車している光景に何度お目にかかった事でしょう・・・。他県の警察にお手を煩わせたくない(もちろん府警も)優良ドライバーの私達は極めて安全運転で大阪から走行距離780キロの旅を楽しんだ。 |
| 1日目 | 名神高速吹田IC→北陸自動車道加賀IC→石川県立九谷焼美術館→スーパー佑企新興店 →バザールフーズ松任店→マルエー松任店→大戸屋(ランチ)→バザールフーズ野々市店→フレッシュアリーナ御経塚店→カジマート桜田店→金沢21世紀美術館→ホテル |
| 食べる事が好きだから、お料理を盛り付ける器も大好き。九谷焼美術館は「古九谷の杜親水公園」の中に建物が公園と一体化したとても美しいロケーションにあります。喫茶コーナーも九谷焼のイメージを損ねないメニューで構成されており、ハーブティー・珈琲には一口のお菓子も付いている。展示作品の配置や見せ方はセンスがあるのだが、肝心の展示物は、ちょっと期待外れだったかしら。 ランチに寄った大戸屋は、噂には聞いていたけれど関西にはまだ出店されていない定食屋さん。(注:と思っていたら、大阪と奈良に2店舗出店されてた)偶然みつけて入ってみる。オープンしたてという事もあってか、店内は背広を着たサラリーマン・奥様ランチの集団・祖父母孫一家連れなど、さまざまなお客で満員。すっきりした店内をホールの娘さん達がそれはそれはよく働いている。手際の良い接客には感心!メニューは野菜たっぷりに感じるし、ご飯の量と種類を選べて「これは女性客に人気だろうなぁ」それに値頃感も感じた。電話予約したお弁当を受け取りに来ているお客も多かった。 目的の金沢21世紀美術館。美術館の入り口と公園が融合していて、入場券の要らないパブリックスペースに目玉展示物がある。市内のど真ん中だし、施設は整っているし、今までに無い美術館の形だし。遠足か修学旅行と思われる学生も多く、思い思いに休憩しながらくつろいで見学をしていた。展示物の今後の発展に期待して帰ってきた。それにしても、桜がきれいで公園として楽しむにはぴったり。 ホテルは、金沢郊外。そこまで、国道8号線を走りながら見かけたお店に寄ってお買い物。 青果物売り場と和日配売り場って、地方色があってスーパーマーケットに寄る大きな楽しみ。でも、惣菜売り場って日本全国、どうしてあんなにどこも変わりばえしないのかしら!?今回もこの感想は変わらなかった・・・。 金沢のどのスーパーでも感じた事は、青果物売り場が広く、内容が充実している。でも、鮮魚売り場は少し狭いし、飛びつくほどのお刺身も少ない。日本海が近いからと期待していたほどでは無かった。スーパーマーケットで鮮魚を買う習慣がないのか!?この答えは今後大阪に帰ってから調べてみたいと思った次第。 |
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| 2日目 | 千里浜なぎさドライブウェイ→近江町市場→たかじ(市場内定食屋)→バロー金沢元町店→めいてつエムザ(お土産購入)→北陸自動車道金沢西IC→名神吹田IC |
| 日本列島み〜んな晴れマークのお天気。まずは、細かい砂が適度な塩分を含んで固まっているため、サラサラの細かい砂の波打ち際を8kmも普通乗用車で走れるという浜辺をドライブ。海水浴シーズンじゃないので、人も車もまばら。思わず車から降りて「更年期障害のバ・カ・ヤ・ロ・ウ〜!!」と叫んだ・・・!? 金沢市内に戻ると、大阪並の人と車!近江町市場は京都の錦市場以上に観光客で一杯だし、観光客目当てに結構強引なカニ売りをしている。あまりの雰囲気の悪さに買い物をする気にもならず、早々に定食屋でランチ。黒板に定食メニューの他、アラカルトで金時草(きんじそう)の酢の物と野ゼリのお浸しがあった。どこのスーパーでも、地場野菜コーナーに少しずつながら並んでいた加賀野菜。どんな調理方法があるのかしら?と興味があったので喜んで注文する。金時草は少し赤みのある葉で見かけは柔らかそうなのだが、実際食べると歯ごたえと、ほんの少し粘りもある。野ぜりは、この頃では水耕栽培の三つ葉のようなせりにしか遭遇していなかったので、どちらも野性味のあるなつかしい味がして嬉しかった。思わず、定食屋の女将さんとも話しが弾んだ。金時草の正式名は「水前寺菜」熊本の水前寺で古くから栽培されており、江戸時代に金沢に伝えられたとか。熊本県と石川県、どのような交流があったのかロマンがある話よね。 結局お土産は、金沢の逸品が揃っているめいてつエムザで”芝寿し””佃の佃煮””森八の和菓子”を買って帰路に着く。 |
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お買い物したスーパーマーケット
| バザールフーズ 松任店 |
マルエー松任店 | バザールフーズ 野々市店 |
カジマート桜田店 | バロー金沢元町店 |
| 4月13日(水) |
今回加賀野菜としてお目にかかる事の多かった、小坂レンコン・五郎島さつま芋・行者にんにく(ニラのような葉物野菜)・野せり・金時草はこのお店でもみつけた。れんこんを買う。 |
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加賀野菜コーナーには行者にんにく・野せり・金時草もきれいに並んでいた。 キャベツの外葉入れも用意されており、野菜売り場はこぎれい。でも、精肉売り場の照明は色が悪く違う場所でお肉を見ると、フツーの色なのに冷蔵ケースではかえって変色しているように見える。 |
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お昼の12時になったら地元のパン屋さんのパンが売り場に並ぶらしい表示あり。30分後なので待てずに次へ。 |
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鮮魚売り場には、”はたはた”が多いのだけれど、塩干売り場の”はたはた”の方が美味しそう。惣菜売り場の冷蔵ケースには、無造作にパック詰めのおかずが並んでいるのだが、どう見ても放り込んでいるように見える。それとも、初めはきれいに並んでいたのだけどお客が乱したのかしら・・・。 店内はメーカーのボードだらけで、、、買う物も無く、出てきてしまった。 |
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でも、和日配売り場では、マジックで走り書きの手書きの値札の付いたダンボール陳列があったり、安売りのちくわが箱のまま並んでいたり・・・。 惣菜売り場からは調理場がオープンなので中の様子がよく見える。午後2時、フライヤーを移動させて、薬品を使って壁面と床の大掃除が始まっている。何か、アクシデントがあったとしか思えない。せめて、揚げ終わっている商品を離れた所に移動させてから掃除をして欲しい。ほんの一部分を紙で覆っているだけでは、気休めにしか見えない。 |
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| 4月14日(木) |
バローの食パンなど、PBが結構目に付いた。レンコンは愛知県産も並んでいたし、ドライグロッサリー類の味噌などは今までのお店の中では地元色より、愛知県色も出ていた。 ここでも小坂レンコンを購入。 |
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| 佑企 金沢小坂レンコン 【石川県産】 100g98円 |
バザールフーズ 小坂れんこん 【石川県産】 100g99円 |
バロー 石川産小坂 レンコン 100g78円 |
小坂レンコンのソテー 大阪にもレンコンの名産地はあるが、このように火を通すと薄紫に色付くレンコンは初めて食べた。風味も濃い。塩もこしょう必要無し。素材そのものに滋味がいっぱい。 写真は、バローで買ったレンコン。同じようにビタクラフトで丁寧にソテーしたのだけど、後2つのレンコンはフツーのレンコンと同じ色と風味。「小坂レンコン」の中にも生産者の違い、土壌の違い、種の違いがこんなにはっきりあるのか!? それとも鮮度!? |
はす蒸し 前夜ホテルで注文したはす蒸し。 同じように、薄紫の色合い。本葛を使ったあんはだしが効いていて美味しい。 このお料理は新鮮なレンコンでないと上手く出来ないらしいよ。 |