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スーパーマーケット三昧の旅 第18弾 京浜急行沿線編
「まいばすけっと青物横丁店」 「まいばすけっと鶴見市場店」
「OKジャンボサガン店」 「OK仲六郷店」 「OK青物横丁店」
「ヨコサンスーパー鶴見店」 「フードマーケット平野屋」
「マルエツ新糀谷店」 「Venga Venga糀谷店」
2007年9月25日
京浜急行沿線のスーパーマーケットにお買い物に行ってきました。
まだ「まいばすけっと」にお買い物に行った事のなかった私達、上京の機会には是非行きたいと思っていました。
沿線のスーパーマーケットに詳しい方々にアドバイスを頂き、OKストア3店舗と地元スーパーマーケットでも、お買い物を楽しんできました。

「まいばすけっと」
朝10時過ぎ、4人の店員さんが手早く商品チェックの真っ最中。
レジにお客が立つ気配で、1番近くに居る店員さんが素早くレジに入る。
お店はコンビニエンスな大きさ。クラシックのBGMが流れ、清潔感があり、生鮮品の鮮度管理が良いし価格も適正。これだけ和日配も並んでいて、サンダルでちょこっと歩いて買い物に来る事が出来たら、助かるお客も居るでしょうね。SOS的な店としては、コンビニより幅広い年齢層に何の抵抗もなく受け入れられるはず。
大阪では生鮮品が並んでいるコンビニが増えている。野菜、果物が90円〜100円で並んでいる。しかし鮮度が悪いから、とても買う気にならない。コンビニの棚を利用しながら、という中途半端さに無理があるのでしょうか。それとも、商品管理のシステムに違いがあるのでしょうか?「まいばすけっと」という別業態を作ったイオンってすごいね〜と感心して店内を回ってきたのでした。
ただ、無機質で、面白みはない。NB商品が少なく、PBのトップバリュ商品がたくさん並ぶ。ジャスコもトップバリュの商品が多いけれど、棚が広いからNB商品ももっと並んでいる。トップバリュで利益を上げる仕組みなのかもしれないけれど、これ以上トップバリュだらけになると、面白みも利便性もなくなってしまうのでは・・・。


お買い物したスーパーマーケット


青物横丁駅
まいばすけっと青物横丁店 フードマーケット平野屋 OK青物横丁店
初めて見た「まいばすけっと」はコンビニに引けを取らない明るさ。
扉を開けると、まず始めに青果物の冷蔵ケースが目に入る。特に旬の果物の鮮度の良さと陳列に手が行き届いているため、清潔感が伝わって来る。
この鮮度でこの価格なら、納得して買うだろうなと思える品質。お買い物がしやすい広さと、レイアウトも好印象。
自転車、徒歩のお客が多い。
店頭の自転車の整理に、警備員のおじさんも忙しそう。
手書きPOPには「SALE」の文字がたくさん。品質と見比べて、決してセール価格ではないのだけれど・・・。1個売り商品、少量パック惣菜も多く、手馴れた買い物をしている年配のお客の行きつけ店にはなっているようだ。
鮮魚売り場が臭う。年季の入った店舗であっても、何とか手立ては無いものだろうか。毎日買い物に来る店だけに気持ち良く来店したと思うものだが・・・。
2007年6月28日にオープンした新店。
駅周辺は、古い建物が多い中、独特な外観の新しい建物はインパクトがある。店の前には樹木が植えられ、遊歩道もあるが、管理が行き届いているようで、自転車置き場化していないのはエライ。ただのディスカウンターではない佇まい。
朝8時〜夜8時まで営業。
生鮮品は、飛びつく程の鮮度感はないが、ドライグロッサリー類や日用品の品揃えがこれだけあれば便利だろう。本みりんは数メーカーあるし、ラップも数々のメーカーがあって、価格もさまざまでこの中から充分選べる。しかも、当然の事のように安い。

雑色駅
OKジャンボサガン店 OK仲六郷店
営業時間は8時〜23時まで。雑色駅を降りて、商店街すぐに入り口がある。
どのOKよりも、生鮮品の種類が豊富。
精肉売り場の冷凍ケースには、ド〜ンと大きな塊1本890円バーベキュー用の豚肉やラム肉、鶏がらスープ用なども目を惹く。
野菜売り場には、旬のキノコ類をはじめありきたりでない珍しい商品や、こだわり食材も並ぶ。ハーブ類や国産の水煮野菜など、毎日使う物じゃなくても、OKジャンボサガン店に来たら揃っているという頼りになるお店のようだ。
車で30分以内に住んでいたら、食いしん坊で、料理好きの人なら、一ヶ月に何度か定期的に通うお店になるだろうな。
営業時間は9時〜23時。ジャンボサガン店から踏み切りを渡り、商店街を抜けた住宅地内にオープンして20日目のOK仲六郷店がある。(2007年9月14日オープン)
ジャンボサガン店で先にお買い物をしてきた私達には、青果物の品質がちょっと違うように見える。陳列技術の違いなのか。商品アイテムが少ないだけの理由では無さそう。
駐車場の出入りがしやすそうなので、近くても使い分けされているのだろう。
どのOKストアでも、商品情報POPに見入っている人が多かった。お客に正直な情報を伝えようとしているというお店の姿勢が浸透しているためだろうか。
売ろうとしておざなりに書かれているPOPではない事がわかると、こんなにお客に読んでもらえるのか・・と感心。

京急鶴見市場駅
まいばすけっと鶴見市場店 ヨコサンスーパー鶴見店
鶴見市場駅を降りて、「市場銀座商店街」入ってすぐのお店。照明の加減か、店内が暗く感じるので居心地が悪く、長居する気分になれない。「まいばすけっと青物横丁店」と同様、豊水梨1個158円、サンつがる1個99円、柿128円巨峰(小)1パック398円など、品質の揃った商品が整然と並ぶ。PBの国産牛生ハンバーグ99円など、便利な商品もあるが、澄ました雰囲気であまり目立たない。
商店街で、個店での少量の買い物に慣れている客は、違和感なく買い物が出来るお店かもしれない。
商店街を歩いていると、スーパーのレジ袋にたくさんの梨が入っている人をみかけた。その先には出入り客の多いヨコサンスーパーがあった。エプロンを付けたままで歩いて来たお客が次々と入って行く。
POPのフォントが大きい。3本398円のとうもろこしなど商品の鮮度も良い。
豚肉生レバーも当たり前に並んでいる。豚肉のレバーは大阪ではめったにみかけないので、豚肉文化の東京を感じる商品のひとつ。
惣菜売り場では、卵丼、かつ丼などが280円と350円の2種類の大きさで売られているし、小さいサイズのお弁当やすぐ食べられるおかずがたくさん並ぶ。
店内から100円ショップへ上がる階段も付いて、馴染みのお客には、なくてはならないお店。
どんな大型店が近隣に出店してきても、このような小回りの利くお店は、街中からなくならないだろうなと思える雰囲気があった。

糀谷駅
マルエツ新糀谷店 Venga Venga糀谷店
(注:写真撮り忘れのため、知人から改装移転オープン時の写真を頂く。ありがとうございました。)
住宅地の中に大きなマルエツが見える。集合住宅地の跡地に、移転してきたそうだ。
すぐ近くには、コーナンがあり、日曜日は車の出入りが多いお店のようだ。
広い店舗の中には、食料品だけでなく、日用雑貨、衣料品もワンフロアに並び、カートを押して買い物をするには便利。入ってすぐに惣菜売り場。隣には安くてきれいなキャベツが98円で並ぶ。旬のさんまも1尾48円。品質、価格共にお買い得品もたくさんある。新商品のお菓子がエンドにきれいに揃っていて楽しい。
お買い物に行った日は「マルエツ誕生記念祭」の初日だったようだ。しかし、店内には”記念祭”の盛り上がりがなかった。
商店街を歩くと「魚悦」(マルエツ運営)もある。旬の鮮魚を提供という雰囲気のお店。
商店街に魚屋さんが無くなって行く昨今だが、魚種が少なく、さりとて鮮度抜群という訳でもないので、私達ならマルエツでお買い物を済ませてしまうだろうなと思ってお店を出た。
糀谷駅の北側にも商店街が続く。駅に近い位置にある、外食店のような外観のスーパーマーケット。
店内も、石造りの雰囲気で、キッチン用品が装飾として使われ、おしゃれな感じ。
商品の価格も、品質も、今日回ってきたスーパーマーケットの中では、ちょっとグレード高めかな。
お刺身がきれい!やっぱり価格も高め。ちょっといい物が欲しい時はこのお店に来るんじゃないかな。年配の女性が商品を直接手に持って、店内を買いまわっている。通路が非常に狭いので、たくさんの買い物をしない常連客は、カゴを持たないのがベンガベンガ風!?



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