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スーパーマーケット三昧の旅 第12弾 滋賀県大津編
アル・プラザ守山(ららぽーと守山内)→イズミヤ堅田店→
平和堂堅田店→ジャスコ西大津店→豆藤本店→
ザ・ガーデン自由が丘大津店(大津西武ショッピングセンター)
2006年3月24日、日帰りで滋賀県大津市のスーパーマーケットでお買い物。 抜けるような青空、比良連峰のてっぺんには残雪、キラキラ光る琵琶湖面。その自然が織り成すコントラストに充分旅気分!なので日帰りだけど、三昧の旅にUPします。
大津市には、昨年12月14日に滋賀県初出店となる「イズミヤ堅田店」がオープン。スーパーセンターとしては3号店になるらしいです。1号店のイズミヤ八尾店にも何度かお買い物に行き、オープン2ヶ月目にサーベイ評価表もUPしています。さて、あれから2年半を経てのスーパーセンターはどのようなお店になっているのかしら・・とお買い物。
車のトランクに積み込める気楽さもあって、近隣のお店でも特に地元の物をたくさんお買い物して帰ってきました。


お買い物したスーパーマーケット

2006年3月24日(金)
名神高速道路の栗東ICまで大阪から1時間半。大阪市内通過時に渋滞がなければ、もっと早いのだが。
降りてから高校サッカー日本一で俄かに有名になった野洲高校のある野洲の標識を横目に見ながら守山に入る。
アル・プラザ守山からイズミヤのある堅田までは、レインボーロードを一直線。田園風景が続き、近江米のライスセンターが大きく聳え立っている。塀が無くて、農具小屋もお蔵もあるような大きな農家の集落も見える。そんな田畑の中を走り、琵琶湖大橋を渡るとすぐ目の前。「琵琶湖タワー」という遊園地があった跡地に真新しいスーパーセンターが見える。まだ跡地の一部が残っており錆びた観覧車が撤去されずに立っている。
アルプラザ守山から堅田までは10km。車なら10分あまり。ただ、守山方面からは琵琶湖大橋を渡る通行料片道200円が必要。
堅田からジャスコのある西大津までは、国道161号線を車でまっすぐ走ればいいだけなのだが、片側1車線で皆さんまったり走ってらっしゃるので30分ぐらいかかってしまう。大津に向かうにつれて新興住宅地も広がり、マンションも多くなってくる。滋賀県庁や立派なホテルが湖畔に立っていてコンサートホール、商業施設が次々と現れる。
帰りは、名神高速道路大津ICから阪神高速道路に入って何時もの渋滞の中を帰宅。
アルプラザ守山 イズミヤ堅田店 平和堂堅田店
「ららぽーと守山」の中に入っている平和堂の「アルプラザ守山」
入ってすぐの青果物売場はボリューム満点。鮮度も良く価格も値頃感があり、お客も多い。専門店の魚屋さんは威勢が良く、食料品売り場の活気を作っている。惣菜売り場の専門店のお惣菜は出来立て感があって美味しそうに見えたので数種類の煮物を買った。しかし、非常に味付けが濃く、どれも似たような味で、リピーターにはならないだろうな。お客のカゴの中には広告を見なくても、今日の安売り商品が一目でわかるぐらい、どの人のカゴにも同じ商品が入っている。
店内は雑然としていて、陳列が整っていないし、ダンボールに入った商品が山積みで、見通しが悪いし圧迫感もある。
イズミヤスーパーセンター1号店の八尾店と同じぐらいの売り場面積。
エスカレーターを降りて来る時の窓からの自然光の明るさがそのまま青果物売り場まで続いていて、開放感がある。
カートを押して「見たことが無い物」や「これが私の欲しかった物よ」を探しながら店内を隅々まで回った。カートの中には、日用消耗品、洗濯用品、鍋つゆもあれば、デパートで売っていても箱は不要と思っていた鮎屋の昆布巻き、京都にしか出店していない志津屋のパンなど次々と入っていく。「あー疲れた」と同時に「さて晩ごはん、何にするの・・・」と足が止まり近くにあったベンチに座りこんでしまった。今見て来た広い売り場を、おかずを考えながら、もう一度回るのはうんざり。お肉でも、お魚でも、お惣菜でも、どの売り場でもいいから今日このお店に来たお客の晩御飯は『コレ!』というぐらい勢いのある売り方が「本当に欲しかった物」かもしれない。
堅田エキセンショップ内にある。イズミヤ堅田店からは約1qでJR堅田駅すぐそば。駐車場は入りにくいし、店舗内にもスムーズにたどり着けない。駅そばと言っても、駅と直結しているわけでは無いので帰りに立ち寄るというにはわざわざの感がある。それに生鮮品の鮮度、管理が悪い。野菜はサニーレタス、大葉、セロリの上に氷が振りまかれているので、大葉は霜焼状態で茶色に変色している。魚売り場はバックヤードから悪臭が店内に流れてきており、冷蔵ケースをちらっと見ただけで急いで売り場を離れた。
ジャスコ西大津店 豆藤本店 ザ・ガーデン自由が丘大津店
私たちが子育て時代に一番お世話になったのが、GMS型のスーパーマーケット。ひとつのお店で何でも揃うワンストップショッピングが実に便利だった。近頃元気なGMSにお目にかかる機会がなくなっていたが、このお店は、専門店にも活気があるし、衣料品売り場にもお客がたくさんいる。食料品売り場も馴染みのある配置になっていて買いやすい。
「四国のうまいもん市」と書かれた大きなボードがあり、冷蔵ケースに商品が並んでいたが、お客は覗きはするものの、特に目新しい物や魅力のある商品が無くカゴには入れていない。
豆藤は、滋賀県内に5店、京都、大阪、神戸のデパ地下8店に庶民的な和惣菜を展開している人気店。デパートでは、鯖の煮付けや野菜のおかずがたくさん入ったお弁当も人気。パック入りのお惣菜は、煮豆、卯の花、ポテトサラダ、玉子焼きなど普段のおかず。味付けは飽きがこず、また食べたくなる。豆藤のパックは、上下共透明の薄いプラスティックの容器で値札もシンプルと言えなくもないが、昔のおかず屋さんのまま。たいていのお店はこの容器だと、見栄えが悪くなり美味しそう感が無くなり買う気がしなくなるのに、どうしてまた食べたくなるのか・・・。是非本店に行きたくて、立ち寄ったのだがお店は夕方5時閉店との事で、商品は売り切れ。煮豆が二種類残っていただけ。「これが本店なのね」と間口の狭いお店を訪問した事に大満足。すっかり「豆藤のおかずが食べたい」モードになっていたので、車で10分の場所にある西武百貨店大津店のデパ地下まで移動。 豆藤のお惣菜を購入するために西武百貨店大津店内に寄る。
デパ地下内にカートを押してデイリーなお買い物が出来るザ・ガーデン自由が丘大津店を見つける。公式HPによると高質食品スーパーマーケット「ザ・ガーデン自由が丘」という事だが、ここは何(商品・陳列・サービス)を見ても高質感にはほど遠い。


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