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南仏オーガニックワイン農家とプロヴァンス料理教室編 
 
その3.南仏の街とお店
その1.B&Bで料理教室・アルルの朝市でお買い物
その2.オーガニックワイン農家訪問
その3.南仏の街とお店


今回行ったどの街も、週2回ぐらいの朝市が地元の食生活を支えているようだ。
スーパーマーケットは自動車専用道路沿いに大型店を見かけた。街から30分〜1時間ぐらいかかりそうだから、日本なら郊外型の大型店という事になる。ひと月に一度ぐらいは、車で買い出しに行くのだろうか。
街を歩いていると、パン屋さん、肉屋さん、ハム屋さん、惣菜屋さん、八百屋さんをたくさん見かける。
日本のコンビニエンスストアーぐらいの規模の小さなスーパーも見かける。
朝市で鮮度の良い商品をたっぷり買い込み、専門店と小型スーパーで少しずつ買い足しをするというのが、日常の生活らしい。

エクス・アン・プロヴァンス
街中の道は曲線を描いていて、向こうまで見渡せない。目の前に噴水が現れたり、パン屋さんがこじんまり佇んでいたりと散策が楽しい。

八百屋さんが食品店も兼ねている 「カリソン・デクス」というエクス・アン・プロヴァンスの名物菓子は、街のパン屋さんにも並んでいる。果物の形のアーモンドの粉を使ったお菓子もある。


アルル
城壁の中にほぼ同じ高さの(3階建て+屋根裏)石造りの建物が続く。日本で、外国の街をイメージしたテーマパークを見かけるが、この雰囲気を再現したかったんだろうな・・・と想像できる。しかし、ここにはずっと生活をしている人が居るという歴史や空気があり、そこが大きく違う。道は、人、馬のみが通っていた時代のままの幅。路上駐車も多い。そこを車がけっこうなスピードで容赦なくすれ違う。車の四方は傷だらけ。人間は道の端に避ける。これが現実。
古い街だが、宿、飲食店も多いのでゴミの収集は1日2回行われ清潔感が保たれるようになっているとか。夜の8時を過ぎても外は明るい。朝の6時前には充分明るい。円形闘技場や古代劇場など見所満載で、夕食の後や早朝など気持ちよく散歩をした。
パン屋さん、肉屋さんが朝6時の散歩の時にはもう営業していた。スーパーマーケットは朝10時からの営業のようだ。城壁の外にはモノプリがあったが、生鮮食料品はとても買う気になれない鮮度。冷凍食品、ドライグロサリー類、日雑品などひととおりは揃っている。パリのモノプリでは屈強なガードマンが立っていたが、この都市では見かけなかった。


アヴィニョン
外国人観光客も多く、街中が整備されている印象。ちょっとおしゃれで、観光客を意識しているショップも多い。
スーパーは、日本のコンビニエンスの規模。

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その2.オーガニックワイン農家訪問

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