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スーパーマーケット三昧の旅 第5弾 埼玉編
今回は、スーパーマーケット三昧というより、「東京でしかお目にかかれない美味しい物巡りの旅」と名づけてもいいでしょうか。
1日目:昼食は、カレー&ケーキ「トップス&サクソン」。夕食は銀座にて江戸前鮨を堪能。
2日目:昼食は、オリジン弁当。100g150円均一のお惣菜量り売りの中でもトマトのサラダはお買い得。炊きたて白米が実に美味しい。夕食はシェリー酒とスペイン料理の専門店。
3日目:新幹線の中でのお弁当は、クイーンズ伊勢丹とD&Dで揃えたパンや惣菜とマカロン。
銀座のデパートにも行ったけれど、食料品売り場しか興味のない私達・・・。1階以上は素通り。すべての店で地下食料品売り場を回ったのみ。
そしてお土産は、東京でしか手に入らないチョコレートとマカロン。
『食』以外にお金を使ったのは交通費と宿泊費と仕方なしに買った傘のみ。
大阪って、あれもこれも置いてありますという幕の内弁当要素の外食店が多いのだけど、東京にはターゲットをはっきり決め、コンセプトがしっかりしている外食店が何年たっても残っているし、繁盛しているようだ。逆に言えばこうしないと生き残れないのだという事を地方者も多いに学ぶべきでは!!
美味しい物を食べただけでは満足できない私たち。スーパーマーケットも8店舗回ってきた。
ひばりが丘パルコ、西友ひばりが丘、ヤオコー越谷蒲生店東武ストア蒲生店、サンベルクス南越谷店、カスミフードスクエア南越谷店、ヨークマート越谷赤山店、ベルク越谷西方店
 
大いに利用した東京メトロ。地方から上京した私たちにも親切な表示になっていて感心。
到着した駅の乗り換えや、行きたい場所への出口案内が、乗車するホーム上でわかるようになっている。これは大阪の地下鉄でも是非欲しい案内表示!


お買い物したスーパーマーケット

4月30日(土) ひばりが丘駅前スーパーマーケット
東京都と言ってもすぐお隣は埼玉県の東久留米市へ。西武池袋線ひばりが丘駅で下車。
昔は田園風景の中に住宅が点在していた西武池袋線も、車窓からは一戸建ての住宅でいっぱい。駅前には立派な商業施設が建ち、特に大阪では都会でしかお目にかかれないパルコがそびえている。
ひばりが丘PARCO 西友ひばりが丘店
なんと!パルコの地下には食料品売り場があってびっくり。東京には結構あるのね。野菜、鮮魚、精肉はカテゴリーキラーが入っている。カートで買い物をして回りレジは一箇所。 古いお店のようだけれど、改装されたのかウォルマート方式の黒い什器と大きな字のPOPが目立つ。商品の鮮度はどれも良く、私たちがここの住民なら、パルコより西友でお買い物をするだろうな。


5月2日(月) 埼玉県越谷市スーパーマーケット
東武伊勢崎線に乗って、蒲生で降り、次の新越谷駅周辺のスーパーマーケットを地図を頼りに徒歩で回る。
新幹線の乗車時間の関係上、最後のヨークマートからベルクそして駅まではタクシーを使った。
最近では新越谷・南越谷が賑わっていて新店のスーパーマーケットはこの周辺に多く、敷地面積は広く建物も大きい。
「この辺のスーパーマーケットを回る男性のお客さんはよくお乗せするんですよ」女性タクシードライバーとの話も弾んだ。次々とマンションの建設が進み、プロの運転手さんでも覚えきれないほどとか。人口がそれだけ増えているけれど、地元に産業があるわけではないので、市の住民サービスの負担が大変になってきているとも。ベッドタウンならではの悩みのようだ。
ヤオコー越谷蒲生店 東武ストア蒲生店 サンベルクス南越谷店
マーケットプレイス型ではない、古いお店。でも、すっきりした店内で、お店に入ったとたん、お客にずっと支持されている自信が感じられる。青果物売り場から始まるレイアウトは日常の買い物には商品を選びやすい配置になっており、私達は初めてなのにすごく買い物がしやすい。 蒲生駅前の24時間営業のお店。
関西では、24時間営業のお店は、まだまだ少なく、品質管理が出来ていなかったり、あれもこれもと取り留めなく商品が並んでいるお店が多いようだ。でも、このお店には和日配品や干物などを初めとして、遅い時間に買いに来てもこれだけ揃えてくれていたら嬉しいだろうなと思う商品がすっきりと並んでいる。
野菜売り場はボリュームを出そうとして失敗しているのか、あえてダンボール陳列にしているのか・・・。
お買い得の鰯や黒鯛やシラスの生が並んでいて、鮮魚を売りたいという姿勢をヒシヒシと感じるお店。
”当店自慢の自家製ぬか漬け”は美味しそう。
カスミフードスクエア南越谷店
ヨークマート越谷赤山店 ベルク越谷西方店
ベルクスから徒歩5分以内。
ゴールデンウイークらしく、バーベキュー材料として鮎や貝柱や有頭エビの串刺しばかりでなく、サーモン・舌平目のホイル包み、ジンギスカンまでコーナーに揃っている。こんなバーベキューもしてみようと思わず買ってしまう食材を一手間かけて並べてくれてある。
商品造りに他店との力の差を感じる。
生鮮3品は魅力ある商品が多いのだけれど、ドライグッロッサリー売り場には、トップバリューの商品がエンドからはみ出て棚ごと無理に付け足したようで・・・。
外壁改装中。
自転車客が多く賑わっている。近所のお客にとって無くては困るお店という感じを受ける、日常の品揃えと店舗の大きさ。「イズミヤのデイリーカナートに似ているね」と言いながら店内を回る。
店員さんは、混んでいる時間帯でお忙しかったのに、サービスコーナーでは丁寧な対応をして下さった。
精肉売り場では、「阿讃牛」とか指定農場とか書かれているだけの牛肉が並んでいるが、何の説明もないので、首を傾げてしまう。店中にIYグループを強調した商品をたくさん並べているのに、これでいいの?
外観もきれいだし、什器や表示ボード・照明が統一されていて店内ムードは良い。
さて肝心の商品はと言うと今日回った6店舗の中では、葉物野菜が一番高い。鮮魚売り場には、買いたくなるような鮮度の商品が無い。惣菜売り場にもこの店ならではの商品が見当たらず、見かけのイメージがいいだけに「商品に魂が入っていない」という感じを殊更強く受けた。


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