主婦っとサーベイ スーパーマーケット三昧の旅 リスト一覧に戻る
スーパーマーケット三昧の旅 第16弾 篠山・三田編
2007年9月3日。9月だというのに最高気温34℃という厳しい残暑の中、阪神高速道路→中国自動車道→舞鶴若狭自動車道を乗り継ぎ、珍しく渋滞無しだったので、約1時間で丹波市に到着。
最近、各地で増えている道の駅、農産物直売場に注目しているので今回は、昨年オープンした「おばあちゃんの里」へ、そして周辺のスーパーマーケットでもお買い物をしてきた。


お買い物したスーパーマーケット
丹波おばあちゃんの里(舞鶴若狭自動車道春日Jctすぐ)フードファクトリーココモ春日店「丹波おばあちゃんの里」駐車場から車で1分)→スーパーニシヤマ篠山店舞鶴若狭自動車道丹南篠山口から車で10分)→さとうバザール篠山店舞鶴若狭自動車道丹南篠山口から車で5分)→阪急オアシスえるむプラザ店(神戸電鉄公園都市線南ウッディタウン駅)→スーパーニシヤマ三田フラワータウン店(神戸電鉄公園都市線フラワータウン駅)
丹波おばあちゃんの里 ココモ春日店 スーパーニシヤマ篠山店
舞鶴若狭自動車道春日ジャンクションを降りて、一般道にある「道の駅」内の施設。
公式HPには、特産物、生鮮野菜を販売と記載されていたが、月曜日の朝10時過ぎには生鮮品は数点の野菜があるのみ。
日曜日に全部売れてしまって、畑にも何も残っていなかったのかしら!?こういうお店は、日常使いではなくわざわざドライブついでに立ち寄る人も多いはずなのに。
HPを見て、期待していただけにガッカリ度合いが大きかった。
舞鶴に1店舗。ここ丹波に1店舗あるスーパーマーケット。
正面入り口のロゴがお菓子のように可愛い。
店内は天井が高く、正面のガラス天窓から
陽光がたっぷり入る造りになっている。ガス灯をイメージした照明やカーブを描いた天井など、おしゃれな雰囲気。
しかし、ダンボール陳列で商品が高く積まれていたり、ただ単に商品を横に並べただけという陳列ばかりが目立ち、せっかくのおしゃれな造りが活かしきれていない様子。
しかしながら、このエリアでこれだけの品揃えをしてくれたら、助かるお客もいるだろうな。
福知山市に本部があり、5店舗を展開するスーパーマーケット。
天井にも壁面にも絵がびっしりと描かれ、店内は暗めの照明。しかし、床の色が明るいため、意外と陰気ではない。
鮮魚は舞鶴港から届く事になっているようだが、11時半になっても店頭には並んでいない。海は時化ていないはずなのに・・・。毎日が無理なら港から届く曜日を決めて、その日は開店と同時に並べるというのもひとつの方法ではないか。
惣菜が充実している。
太巻きセット、海鮮西山巻、手まり寿司
多種類のちらし寿司など、特に手の込んだ寿司の数々には目を見張るものがある。
さとうバザール 
篠山店
NEWS館
阪急オアシス
えるむプラザ店
スーパーニシヤマ
三田フラワータウン店
さとうバザールタウン篠山NEWS館には生鮮品、衣料品など家庭用品が並び、
さとうバザールタウン篠山STOCK館はホームセンターになっている。
同じ敷地内とはいえ、あまりに広いので車での移動が必須。
1階食料品売り場では、鮮魚も一通り揃っているが、鮮度感がイマイチで飛びついて買いたくなる商品はなかった。
精肉売り場の牛肉は、すねシチュー用から100g980円の牛ロース塊4千円までお値打ち感がある。
惣菜売り場には手作りおはぎ小豆、ゴマ、ずんだが並ぶ。平日午前中からお寿司も大小さまざまな大きさが並ぶ。
エンドには、一商品が一面に並びひたすら安売り訴求。
広告の品がうず高く積まれ、視界がさえぎられている。カート置き場の横にずらりと並んだマヨネーズは、万引きを誘発しそうな位置にある。店内は広く、スペースは充分あるのに、何故このような場所に並べているのか不思議。
大阪駅からJR福知山線を使い快速なら約50分。南ウッディタウン駅そば。三田市のニュータウン内にある。
周りは、高層マンション群。まだ建設途中のマンションも多い。
入ってすぐに温度管理の出来るガラスケースが設置してある、きれいなフラワーコーナーが目に付く。
新しい店舗ではないようだが、地元の客の行き付け店として、使いこなされている雰囲気が感じられる。
温泉町からの直送野菜が、青果売り場の一画にこじんまりと並ぶ。
殺風景になりがちな、ドライグロッサリー売り場が多い中「NISHIYAMAこだわりの逸品」と書かれたPOPには「当社のかき揚げに合うそばです」など、興味を惹く言葉が多い。
惣菜売り場には、美味しそうな野菜、海老、玉ねぎ、ごぼうのかき揚げが(1個85円)並び、乾そばとの売り場連動を感じた。
青果物売り場はカラーコントロールが美しく、旬のぶどうが入り口正面にきれいに並ぶ。しかし、プラスチックカップの中にカットすいかとカットパイナップルが一緒に入っている。仕切りは無い。彩りが美しいし、同じようにカットする果物だから一緒に入れてしまおう、という発想か!?商品を作った人は、試食した事があるのだろうか。この2つは混ぜてはいけない味ではないか。

ニシヤマで買ったちらし寿司
(大きい写真をご覧になりたい方は、お寿司の写真をクリックして下さい)
ミニ丼(海鮮ちらし)398円 姫ちりめんの陽だまりちらし398円
使われているお米が美味しい!
見かけだけ美味しそうで、食べたらがっかりする酢飯、丼のご飯に何度裏切られたことか。
あたりまえの事ながら、ご飯もネタもきちんと美味しい商品。
華やかで可愛い彩のちらし寿司は、売り場ですぐに目に留まった。「陽だまりちらし」というネーミングも可愛い具材の種類も豊富
女心をくすぐる条件が揃っていたので購入。この商品も酢飯が美味しい。
これならリピーターになると納得。


主婦っとサーベイトップページに戻る