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スーパーマーケット三昧の旅 第15弾 静岡 フードストアAoki編
:1日目:
あおき伊東店→スーパーナガヤ吉田店→ヤオハン稲取店→あおきしもだまちだな店
あおき下田広岡店→下田とうきゅう店→あおき河津店

:2日目:
マックスバリュ東海函南店(オープン前)→あおき函南店1回目あおき沼津店
あおき御殿場店→セルバ御殿場古沢店→あおき函南店2回目

:3日目:
キミサワ函南店→あおき函南店3回目
あおき富士店
今年10月、東京のららぽーと豊洲内に「Aoki豊洲店」がオープンした。ゆったりとしたピアノのBGMが流れている。東京でこの価格と品質なの?と驚く値ごろ感のある商品が多い。ドライグロッサリー類も使いたくなる珍しい物が一杯。特に印象的だったのは、沼津や伊豆など静岡産の鮮魚や干物が値ごろ感良く並んでいた事。今まで静岡のおあきについて人伝手には聞いていたが「静岡のあおきってどんなお店なんだろう?」ますます行きたくなって、2泊3日で敢行。
あおきの本店は稲取温泉郷に近い河津という所にある。下田にも2店舗。是非下田にも、河津の本店にも行きたいって事で静岡にあるあおきの店舗10店舗中8店舗でたっぷりのお買い物を楽しんできた。今回は熱海駅からレンタカー利用。3日間ずっと富士山を拝ませてもらえた、晴天の快適なドライブだった。
あおき伊東店、河津店、函南店、御殿場店、沼津店、富士店には、入り口に自動演奏ピアノが置かれ、それぞれのお店の雰囲気に合った装飾を施されている。このピアノが奏でるクリスマス音楽やユーミンの曲がBGMとなって流れている。BGMと売り場の雰囲気は違和感のない売り場になっていて、私達はユーミンのメロディーを口ずさみながら、気分良くお買い物をした。
あおき函南店には、2日目の午前と午後、3日目の午前から午後にかけて、と3回お買い物に行き、サーベイ。詳しくはあおき評価表をご覧下さい。
買い物に寄ったスーパーマーケットの他、下段には、あおきで買った美味しい物の紹介もさせてもらった。ご覧下さい。


お買い物したスーパーマーケット
12月5日(火)
あおき伊東店→スーパーナガヤ吉田店→ヤオハン稲取店→あおきしもだまちだな店あおき下田広岡店→下田とうきゅう店→あおき河津店

大阪から2時間20分。(新幹線ひかり号で三島駅)その後在来急行に乗り換えて熱海駅まで20分。合計2時間50分。東京へ行くより時間がかかる。駅前のレンタカーでプリウスを借りて出発。総走行距離336km。返却時に入れたガソリンは13.9Lで1848円の支払い。燃費1L 24km。結構山道を走ったのに、ハイブリッドカーの燃費の良さも体験。まず、海岸沿いの国道135号線を下田方向に走る。夏のシーズンは混むであろう道路も、12月の平日は行きかう車もそんなに多くない。おだやかな相模灘を眺めながらのドライブ。昼前には、あおき伊東店でお買い物スタート。
あおき伊東店 スーパーナガヤ吉田店 ヤオハン稲取店
2年前オープンのお店のようで新しいはずだが、天井の色合いか照明のためか暗く感じる。静岡で初めて買い物に寄ったあおき。鮮魚の種類も多いし、鮮度も抜群で羨ましくて、2人でワイワイ騒いでしまった。目の前には相模灘が広がり、伊東港魚市場もあるからなのねぇ。
伊東店の海鮮丼は見栄え鮮度が抜群だった。直前に昼食を済ませてしまった事を後悔した。
伊東から20分。稲取へ行く道路沿いにあった。店の前の駐車場では、ナガヤのロゴの入った車から今日がポイントの換金日である事を大音量で放送している。伊東市内に10店舗のスーパーマーケットがあるそうだ。食品では特に地元スーパーならではの特長は探せなったかったが、のし付きのお年賀用タオルがレジ前に積まれていた。大阪ではみかけない地元の習慣のようだ。 マックスバリュ東海。
火水曜市でブロッコリー、キャベツ、にんじん、その他店内には100円均一の商品がずらりと並ぶ。店内は明るくて広くて、子供が少々騒いでもあまり気にならない。
柏の皮に包んだ地元稲取の菓子屋さんのおまんじゅうが並んでいる。トップバリュの中に、時々「おや!」という商品が並んでいるのよね、マックスバリュ東海って。
あおきしもだまちだな店 あおき下田広岡店 下田とうきゅう店
稲取から車で30分あまり。あおきで一番南にある下田地区のお店。商店街の中の食品スーパーマーケット。駐車場は要望に応えて周辺に次々足して行っている様子が伺える。出入り口が東西にあり、お店に1歩入ると地方都市のどこかにあるローカルスーパーに見える。照明は天井に埋め込まれた蛍光燈だし、什器もいたってシンプル。あおきおすすめ品の地のりはダンボールに入ったまま並んでいる。しかし、商品を良く見ると国産山菜きのこミックス198円や細切り竹の子198円竹の子の水煮248円など、アイテム数は少なくても、これがあればありがたいと思われる商品が選びやすく並び、結構な量の買い物を短時間で済ませているお客が多い。
惣菜は出来てたがたっぷり並んでいる。
あおきしもだまちだな店から車なら5分もかからない。駐車場が店の前に広がり、店舗面積もちょっと広いのかしら。
店の外には段ボールに価格と産地が走り書きされた土付きごぼうや白菜2玉が積まれている。店内はこちらもシンプルな食品スーパーの造りになっている。テーブルの上に白いビニールクロスがかけられ、お菓子の商品陳列に使われている。でも、エンドは立体的で楽しい陳列。
下田の2店舗は、客同士はもちろん、店員さんとお客さんも顔馴染みのようで、出会うと親しく会話をしている。街中の交流の場になっているみたい。
他店のあおきと同様、国産和牛たたき680円が並んでいるし、あおき特製の餃子の具430円や肉団子298円もあって、さぞかしこのエリアのお客は助かっているだろうなと思った。
伊豆急行線の終点、下田駅。そばには寝姿山ロープウエイの駅もあり駐車場からはゆっくり動くロープウェイの、のどかな風景も見える。商品は地元商品というよりは、東京のどのお店にも並んでいるであろうオーソドックスな物が並び私達には面白くないスーパー。しかし、下田で一般的な商品を買い揃えたいお客には便利なのかもしれない。
あおき河津店(本店)
後ろには山が迫り、伊豆急行線の河津駅そば。駅前の騒がしさが無い静かな住宅地にある。あおきのオリジナルバックを持ったお客が次々と車で来店している。どのあおきでも驚く程のあおきオリジナルマイバック率であったが、夕方に河津店に買い物に来たためかもしれないけれど、どのお店よりも持参客が多かった。
自動演奏ピアノもあり店内は広く感じる。入ってすぐの青果物の陳列はとても美しい。下田港のシールが貼られた鰯のお造りは10匹以上入って、生姜のトッピング付きで480円。金目鯛は1匹2千円前後の商品も並ぶ。
店の真ん中には、ワインや日本酒のエンドが大きく出来ているし、雑誌などで、どのように評価されているかなどの資料も貼ってある。 ワイン担当者の意気込みが感じられた。ワイン売り場でのワインの選びやすさは今回お買い物に行ったあおきの中では一番。


12月6日(水)
 マックスバリュ東海函南店(オープン前) →あおき函南店1回目あおき沼津店あおき御殿場店→セルバ御殿場古沢店→あおき函南店2回目

宿泊先の下田を出て、国道414号線(下田街道、修善寺道路)の山道をクネクネと上ったり下ったりしながら、函南町に着く。
マックスバリュ東海函南店
(オープン前)
あおき函南店 あおき沼津店
熱函道路際に看板も出ていたし、たくさんの車も停まっていたので、駐車場に入ってみる。しかし、どれも工事関係者の方々の車だったよう。3日後の土曜日オープンでした。 マックスバリュ函南から徒歩3分以内。
熱函道路を曲がってから100m先にある。大きな道路沿いではないので、車の出入りがしやすい。
2日間、3度のお買い物の後サーベイ。
評価表をご覧下さい。
お昼前という事もあってかお客が多いし、車の出入りも頻繁。店内でカートを押しているとはみ出し陳列もあり、通路を通る時に譲り合わないと通りにくいぐらい。
惣菜売り場にはいなり寿司が5種類並んでいたが、どれも美味しそう。
あおき御殿場店 セルバ御殿場古沢店
入り口正面には売り場に続く、中2階へのエスカレーターがある。
左手にある自動演奏ピアノもこのお店だけはグランドピアノ。右手には鉢植え、切花の品種も量もたっぷり揃ったお花コーナーになっている。だから入り口付近はゴージャス。
店内に置いある商品は他のあおきと同じなんだけれど、ちょっとすました雰囲気のあるあおき。生鮮品は回転がよくないためか、他のあおきに比べて鮮度が劣っているように感じた。
オープンから4日目。山梨県では、8店舗あるスーパーマーケットが静岡初出店。スーパーのモデルルーム(!?)があったら、きっとこんな風に並んでいるだろうなと思う程、整然と商品が並んでいる。惣菜やベーカリーコーナーもたっぷりの商品が並んでいてきれい。大型テレビが設置されている休憩コーナーもあるし、車の出入りがしやすい駐車場もある。地元客の便利なお店になるだろうなと思われる買いまわりしやすい広さのお店。


12月7日(木)
キミサワ函南店→あおき函南店3回目→あおき富士店
宿泊先の熱海から熱海函南道路を使う。
サーベイをするために3回目のあおき函南店でお買い物。
キミサワ函南店 あおき富士店
幹線沿い800m先には、マックスバリュ函南店がオープン予定。なので、キャベツ、ブロッコリー、大根を1個58円2個なら100円セールを店の外で開催。牛乳、食パンなど安売りセールが目立つ。
赤い縁取りがポイントのケーキ屋さんのような外観で可愛い。ドライグロッサリーのエンドには迎春用品として鏡餅、もち米、おぜんざいなどが並ぶ。鍋エンドには、鍋つゆ、すき焼きのたれ、薄切り餅、鶏がらスープ、ゆずこしょうなどテーマ性が統一されていて見栄えがいい。その上生活感があり実用性に富んでいるので面白さもある。エンドや島陳列は、あおきの中でわかりやすく、楽しく、買いやすかった。

あおきで買ったもの ほんの一部ご紹介
地のり
(420円)
Aoki特製餃子
(260円)
やわらか山海揚げ
(138円)
Aokiの手開き鯵の干物
(480円)
伊豆の国市南條の国内産生のり。
下田の2店舗でダンボールに入って「あおきのおすすめ!」のPOP付きで並んでいた。生海苔を乾燥して、焼いているのでこうばしくもあり、そのままつまんでも素材の味がして美味しい。炊きたてご飯の上にこの地のりとお醤油をかけたかつおぶしを乗せて、静岡特産生わさびを擦ってこんもり乗せると旨みと風味と香味が伊豆の味。
惣菜売り場の横の冷凍ケースで売られている。
この質で260円は絶対お得!具がぎっしり入っていて、しつこくない。水餃子にして食べたら、一段と美味しかった。宅配用のパンフレットがサービスコーナーに置いてあった。ここで宣伝する事もないけれど、1パック60個入り2620円。注文の予定。
あおきの豆腐コーナーは若木屋になっている。ザル豆腐も美味しそうだったが、この商品は豆腐、とろろ、すり身、汲み上げ湯葉入りという表示に惹かれて購入。この大きさでこの価格と美味しさはお得。
グリルで焼くだけで何も付けなくても美味しい!
大きさによって、3尾398円であったり、500円以上の物があったり、用途に合わせて買える。脂ののりと塩加減が良く、日頃食卓に並べる物がこの味だからAokiを信用するお客も多いのだと納得。
ひらたけしめじ100円
(函南産)
原木しいたけ298円
(静岡産)

横浜中華街のやきそば
(398円)
くちなしの実
(198円)
玉子焼き
(298円)
ひらたけじめじは地元函南産。都会の消費地でも人気商品なんだろうなと思われる美味しさ。
しいたけ農家3代目の野村さんの原木しいたけである事を生産者の写真入りで紹介されている。それぞれの持つ風味は豊かで茸好きにはたまらん!
麺類は豊富に並んでいる。横浜中華街のトロミの付くスープが添付されているこの焼きそばまで並んでいる。製麺所特製やきそばソースも隣に並んでいる。富士宮のやきそばも、もちろん並んでいる。どちらも買ってきたけれどね。 しもだな店と下田広岡店に並んでいた静岡産の生のくちなしの実。品出しをしている店員さんに、お正月まで保存できるのかを尋ねたところ、干して乾燥をさせて置くと長い間もつ事を即答してくれたので購入。 いちうろこという静岡のメーカーの玉子焼き。
お買い物をしたあおきのどのお店でもで必ず試食があり、試食の後、買い物カゴに入れているお客が多かった
一番最後にお買い物をするお店で買うぞ。と固く決意。


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