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スーパーマーケット三昧の旅 第9弾 その2パリマルシェ編

番外編 パリお惣菜
今回(2005年12月)の旅の目的は
1.ドイツ在住の日本人主婦にドイツのスーパーマーケットを案内してもらう
2.ドイツのクリスマスバザール巡り
3.パリのマルシェでお買い物をする
4.パリのお惣菜を食べる


:旅行行程: ミュンヘン→ニュールンベルグ→シュトットガルト→ストラスブール→パリ


4.パリのお惣菜を食べる
お惣菜はホテル近くサンジェルマン・デ・プレ地区のお店で購入した物。惣菜を温めたり、マルシェで買った野菜を炒めたり、美味しく頂いた。
どのお店も小じんまりした間口のお店。ウインドーのディスプレイがきれいで、近寄らないと、雑貨屋か、ケーキ屋か、チョコレート屋なのか惣菜屋なのか見分けがつかないぐらい。
笑顔でガラスケースの中の欲しい商品を指差しながら「プティ」と言うとカップを見せてくれ、詰めてくれる。ハムを2枚スライスして欲しい時は親指と人差し指を出しながら「デゥー」と言う。これも笑顔は欠かせない!そして、レシートで値段を確認して支払い。これでお買い物は出来るのよね。
お惣菜店は、肉加工専門のお店が多いのだが、ご覧のように付け合せの野菜が充実している。献立のメインになる肉惣菜はもちろん多種多様。後一品という時の野菜惣菜も素材、味付け、スパイスの組み合わせが豊富。幾通りもの献立が、日本人の私達にもすぐに思い浮かび、毎日通いたくなる。種類は少ないが、ホームメイド色の濃いデザートもある。



スーパーマーケットや惣菜店で購入した食材
TRAITEUR ITALIEN
トレトゥールイタリアン
トレトゥールイタリアン
の惣菜
野菜とワイン ポワラーヌのパン
イタリア料理の惣菜店。
陽気で人懐っこく、親切!
夕方は次々とお客が買い物に来て忙しそうなのに、ベビーカーの赤ちゃんにまで声かけをしながらテキパキ。
左端は小形のアーティチョークのマリネ。マルシェの青果店でもたくさん並んでいた。大形の物もあったのだけど、味が違うのかしら? マルシェ・サンジェルマン内で買った野菜とワイン。
芽キャベツとマッシュルームをエシレのバターで炒めたソテーは美味しかった。
パリのレストランではポワラーヌのパンを使っている事が自慢らしい。老舗のパン屋さん。これはスーパーマーケットに並んでいたので喜んで購入。
1日目に購入した物 ラデュレのケーキ ポワラーヌ ポワラーヌのパン
フライパンはあるけれど、調味料は揃っていないので、エシレバター、ブラックペッパー、野菜ブイヨンのキューブ、水などを買う。もちろんワインも。
日本でも値頃感のあるワインが手に入るようになったので、すごく安いという事も無い。
10年ほど前にブームになったカヌレ、今は日本であまりお目にかかれなくなった。でも、パリでは、たいていのパン屋にも並んでいる。手前のタルトタタンは直径20cm以上はある。甘ったるくない酸味の利いたりんごのピュレ味。これも日本ではあまりお目にかかった事がない。 大きな丸いパン・ド・カンパーニュ(田舎パン)が目に入る。子供の小さい時にはよく手作りをしていた素朴な味のクッキーをレジで1枚もらった。 左はアップルパイ。右はフラン。アップルパイの生地はしっかりした歯応えで「ノートルダムの朝焼け」日本では経験無し。


惣菜店 Charles Traiteur シャルルトレトゥール
Charles Traiteur
 シャルルトレトゥール
シャルルトレトゥール
の惣菜
お皿に盛り付けた シャルル トレトゥール
のハム・テリーヌ
ホテル周辺をウロウロしていてみつけた肉加工品のお店。ハム、テリーヌ、ソーセージが専門のようだが、付け合わせ食材の充実度に目を見張る!あまりに美味しそうで、どれを買っていいのか迷った。一日目に買ったビーツのマリネが忘れられず、また買いに行った。 上から紫キャベツ、玉葱とハムの入ったレンズ豆マリネ、きゅりとトマトとモッアレラチーズサラダ、ビーツのマリネ。それぞれのマリネは調味料の加減が違うのか、素材の違いか、全て味が違う。特に紫キャベツのマリネは微妙な苦味。 お皿に盛りつけた。
惣菜のパックごと食べなくていいのが嬉しい。
日本に帰ってからも、この惣菜の味を再現したくて、成城石井でレンズ豆を買ってきたり、瓶詰めの調味料をあれこれ試している。
骨付きハムを1枚からスライスして計り売りしてくれる。これがハムだったのねぇとしみじみ感じる味。
奥がテリーヌ。松の実とオレンジが入っていて冬の味。


惣菜店 Coesnon コエノン
Coesnon コエノン コエノン惣菜
ポーチドエッグとサーモン
コエノン惣菜 
キッシュ
コエノン惣菜 
ポテトグラタン
土曜日の午前中に行ったが、次々とお客が買いに来て、混み混み。1人1人のお客とゆっくりコミニュケーション取りながら売っている。温めて欲しいお客には店奥のレンジで温めてあげている。 見かけの美しさでつい買ってしまった。 トランクに入れて持ち帰ったキッシュ。トマトとハム、玉葱とベーコン、ほうれん草とヤギのチーズ。もうひとつはまだ大切に冷凍庫に入っているので不明なのです。 じゃが芋は厚めにスライスしてあり、ガーリックと玉葱が効いたクリームとチーズがソース。こってりしているので、1人4分の1が限度かも。



パン・惣菜・ケーキ店 Grard Mulot ジェラール・ミュロ
ジェラール・ミロパン ジェラール・ミロ惣菜
ブダン・ブラン!?
(帰国してから調べたところ)
ジェラール・ミロ惣菜
りんご、ほうれん草
アボガドのサラダ
ジェラール・ミロ 
イチジク入りパン
日本のデパ地下でもケーキやマカロンなどスイーツでは有名。
でも、パン、惣菜はパリでしか手に入らないらしい。
誰か美味しさの訳を細かく分析して!水、粉、酵母の違い!?
フランクフルトのように見えるけれど、詰め物は豚肉のムース。生クリームや卵、小麦粉も使ってあるので、まさにはんぺんの食感なのよ。良く言えばスフレ!?紅玉以上に酸味のあるリンゴの飴煮とバター味がソースになっている。 マヨネーズ風のドレッシングで合えているのに、時間がたっても青菜がしんなりとしない。日本で作るならこの代用の葉は何だろう・・・と語りながら味わった。 イチジクが勝ってしまうパンも多いのだが、パン生地にきちんと旨みがあって絶妙のバランス。



ケーキ店 LADUREE ラデュレ
ラデュレ マカロン
チョコの上に金箔
コーティングのマカロン
外観にも、ラデュレ色(!?)の薄翠が使われている。
宝石箱のようなさまざまのタイプの箱が用意されている。
家族からのお土産のリクエストはラデュレのマカロン。大切に機内持ち込みで持って帰った。このマカロンは齧るか齧らないうちに中身のクリーム、ジャムに届き、とたん口の中でふわっと溶けてしまう。
珍しいから買ったけれど、ちょと固めで、ラデュレのマカロンにしては不満かも。ひょっとして日本人客向け!?



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