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スーパーマーケット三昧の旅 ドイツ・フランス

番外編 クリスマスバザール


今回の旅の目的は
1.ドイツ在住の日本人主婦にスーパーマーケットを案内してもらう
2.クリスマスバザール巡り
3.パリのマルシェでお買い物をする
4.パリの惣菜を食べる

:旅行行程: ミュンヘン→ニュールンベルグ→シュトットガルト→ストラスブール→パリ


日本中を旅する時も、車で気ままに周り、名所旧跡なんておかまい無しにスーパーマーケット巡りをしている私達。
ドイツだって、フランスだって、日本国内と同じように回りたい!国内なら大阪弁でどこへでも行けるけれど・・・。
でも、私達のようなテーマでは団体旅行は無理だしって事で、こんなとんでもない英語力だって何時もの”度胸と笑顔”で通じさせてやる!とばかりに個人旅行を決行した。インターネット上の旅行社のトラベルパートナーの方との数十通のメールのやり取りで希望通りの旅を組み立ててもらった。ドイツには飛行機で入ったものの、ドイツ国内とフランス国内の移動は列車を使い、車窓と乗客ウォッチングも楽しんだ。列車の2等自由席券は日本で予約を入れ切符は買わずに済んだ。でも、自由席と指定席が同じ車両内に点在しているので本当に座っていいのかしら?と少々不安に感じながらもスーツケースを足元に置いて移動した。
スーパーマーケットやパリのマルシェ、惣菜の写真もたくさん撮ってきたけれど、編集にはしばらくかかりそう。
季節はずれにならないうちにクリスマスバザールのきれ〜いな写真だけをまずはご紹介します。


ドイツ ミュンヘン 2005年12月2日(金)
関西空港からフランクフルト経由でミュンヘンに入る。バザールは、新市庁舎(と言っても100年前に完成)のあるマリエン広場に広がる。観光客というより、大柄の大人達が会社帰りにグリューワインというホットワインを飲みながら子供のように大騒ぎをしているという様子。日頃はしかめっ面をしているドイツ人もクリスマス前は1年中で1番陽気で他人にも親切になるとか。いい時期に来たもんだ。
大人がたくさん。子供は余り見かけない。 ウインナーを売る屋台 街中のチョコレート屋さんの飾り



ドイツ ニュールンベルグ 2005年12月3日・4日(土・日)
ミュンヘンから列車ICEで2時間余り。週末という事もありミュンヘン始発の電車は満員でニュールンベルグで降りる客が多かった。クリスマスバザールとしては、ドイツで最大規模とか。ニュールンベルグの駅前から街全体にクリスマスムードが広がっている。特にマルクト広場では、数も多く質の高いクリスマスバザールのお店が並ぶ。ここのお店は地域色も豊かで個性のある飾りやお菓子が並びやはり一番楽しめた。どのドイツのバザールも朝は10時過ぎに始まり、夜は夜店と言っても9時前には終了するという健全さ。
クリスマスバザールとしてだけではなく、旧市街の古城カイザーブルクへの石畳の坂道や玩具博物館など、こじんまりした街ならではの趣があり、今回訪れたドイツの都市の中では一番のお気に入り!ドイツだけでなく、ヨーロッパ中の人達が楽しみに集っているようだ。この街では日本人団体旅行客も多く見かけた。
もう一度来られるなら文句なしにニュールンベルグのクリスマスバザールね!
炭火で焼いた小ぶりのソーセージをホットドッグのように挟んだパンは、それは、それは美味しくて写真を撮るのも忘れて食べてしまった・・・。
ツリーに付ける飾り このお人形を作ったおじさん ピクルス売りの屋台
アーモンドプードルで作られた果物の飾り 彩り良く砂糖で描かれたクッキー 夜も賑わっている




ドイツ シュトットガルト 2005年12月5日(月)
ニュールンベルグから列車REで2時間45分。
車窓には牧草を刈り取った後の田園風景が広がる。車内もローカルでのんびりとした雰囲気。途中の駅からは買い物袋を手にしたお客が増えてくる。なんだかのどかな田舎のバスの乗り降り客の雰囲気。服装はユニクロよりしまむら風。シュトットガルトはポルシェやベンツが本社を構える経済都市という事だが、中央駅に着く直前までビルは見当たらない。名古屋とは違うのね。
2等自由席では5人の女性(主婦っぽい)グループがシャンパン2本を次々と開け、写真を見せ合ったり、着けているアクセサリーを誉めあいながら、プレッツェルを片手に陽気にしゃべり続けている。大阪から城之崎までの小旅行って感じ。どこの国でも主婦の団体は同じ生態なのよ!
屋根の飾りにそれぞれ特徴がある 暗くなって見るときれいだけど明るいと少々安っぽい飾りに見える ホットワインは、ブーツ型をした陶器のカップに入れてくれる。赤ワインにオレンジ、シナモンなどの香辛料と真ん中に見える蜂蜜で甘味が付いている。




フランス ストラスブール 2005年12月6日(火)
シュトットガルトからフランスのストラスブールまでECで2時間。
ドイツからフランスへ国境を越えているなんてちっとも感じない。アナウンスはどう聞いてもドイツ語にしか聞こえないし。
ストラスブールは、白ワインで有名なアルザス地方にある。ここでは、白ワインのホットワインも登場。赤ワインの物より甘味控えめで飲みやすい。街並みはフランスよりドイツ色が濃く、白壁に黒い木骨組みの建物が並ぶ。街中の通りごとに違うデザインのイルミネーションが光っている。ぐっと大人の街のクりスマスって感じ。ただ、夜店で衣料品や日用品を売るクリスマスに関連の無いお店も多く並び興醒めしてしまう
クリスマスツリー発祥の地という事もあり、植木屋さんらしき人達がさまざまな大きさのたくさんのモミの木を売っているのは印象的。
飾り玉 ノートルダム大聖堂の鐘が響く クりスマスクッキー
メリーゴーランド 通りの飾り 27mの大きなツリー 通りの飾り


スーパーマーケット三昧の旅 第9弾その1 ドイツ編
スーパーマーケット三昧の旅 第9弾その2 パリマルシェ編
スーパーマーケット三昧の旅 番外編パリ惣菜


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